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【体験談】『せどり』実際の店舗仕入れ に立ち会ってきました!

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先日、それは、8月の暑い日のことでした。

わたしは、『せどり』の仕入れの現場に同行することとなりました!

その一部始終をここにお示しいたします!!

 

こんにちは、modena です。

このブログの読者には、少し遠くの世界の話かもしれませんが、先日、”物販”(いわゆる『せどり』です。) の仕入れの現場に立ち会ってきました。

メンバーは、

  • せどらーAさん:ブックオフを中心に、中古品なら分野にこだわらず何でもOKの ベテランせどらー
  • せどらーBさん:家電量販店 & ホームセンター・マイナーショッピングセンターを中心に活躍する、山陰地方にお住いの せどらー
  • せどらーQさん:今年の春からせどりを始めた、まだ芽の出ない ほぼ初心者せどらー
  • modena:上の3人の引き合わせと、せどりのスケジューリングを行いました

4名で、Qさんの地元を回りました。

Qさんの地元まで、わたくしmodena の車で、途中、Bさんをピックアップし、一緒に向かいました。

あとの AさんとQさんとは、現地集合でした。

今回は、AさんもBさんも、無類のお酒好きということで、わたくしとQさんが、それぞれ地酒を献上することで、快く引き受けてくださいました。

この場を借りて、御礼申し上げます。
その節は、有難うございました。

さて、それでは、仕入れツアー(ってほどでも無いですが)に立ち会い、その時に目の当たりにした、仕入れのポイントをご紹介していきます。

 

せどり:仕入れツアー準備編

せどらーAさんとBさんには、あらかじめ、ターゲットとなる店舗を選んでいただくようにお願いしておきました。

10時からの開始だったのですが、店舗とルートとおおよその時間まで、予定してくださいました。

最初は、Aさんに、ブックオフでの仕入れを教えてもらい、その後、Bさんに家電量販店(ヤマダ電機とEDIONです)に行くようなルートでお願いしていたのですが・・・。

事前の打ち合わせで、聞いたことのないようなお店が出てきたり、

このブックオフは、ライバルが多いから、こっちの店舗にしよう!とか( ⇒ なんでそんなことが分かるかは、結局不明でした)、

有名どころ(トイザらス や ドンキホーテ、イオンなんか)は、まったく話にも出ず、

打合せの段階から、非常に楽しいツアーになる予感がしておりました。

そんなこんなで、回れるのは1日しかないので、店舗を厳選し、このようなスケジュールで回ることにしました。

せどり仕入れスケジュール

10:00 ブックオフ某店集合

10:00~11:00 ブックオフ①店

11:15~12:00 スーパー

12:00~13:00 ヤマダ電機

13:15~14:00 EDION

14:30~15:30 ホームセンター

16:00~17:00 ブックオフ②店

ただし、途中によさげなお店があったら、立ち寄るということで、臨機応変に回ることにしました。

 

せどり:仕入れツアー実践編<ブックオフ>

はい、予定通り、無事、ブックオフ①店で待ち合わせできました。

この店は、10時開店でしたので、それまで外で待機しておりました。

あいさつもそこそこに、Aさんのレクチャーが始まります。

今は、バーコードリーダーを使って、バババババッって、検索している人は、あんまりいないそうです(他のお客さんの迷惑になるとのことで、注意されるそうです。)。

それでも、平日の午前中にうろうろしてるのは、同業者が多いよとのことでした。

当日は、中古本コーナーでは見かけませんでしたが、DVDコーナーには、携帯でバーコードを読み込んでる人がいらっしゃいました。

 

ブックオフ:中古本

まず、ブックオフと言えば、中古本ですよね!

中古本の値段も、アマゾンなどの値段を参照するようになってきたとのことですが、本の数は無数にあるので、まだまだ、おいしいものを見つけることができるとのことでした。

そのなかでも、おススメなのが、

単価の高いものアマゾンで在庫切れのものと、かさばるものだそうです。

単価の高いものとは

単価の高いものとしては、医療系の専門書、ハードカバーの美術系・写真集なんかになります。

まず「医療系」の気を付けるポイントとして、

・辞書みたいに太いものはNG ⇒ 実際の需要に比べ販売部数が多いそうです

・国家試験対策本は、古めのもの(新品がカバーしていない年代のもの)がねらい目 ⇒ なんとなく分かりますね。新しめのものも安ければ(20%OFFの時など)買ってOKだそうです。

・ポケットブック的な本(小さくまとめた検査の本など)もねらい目 ⇒ 具体的な本の名前を教えてもらってました。

・廃版になっている本 ⇒ どうやって調べるんでしょうか? じみちに探すしかないような。

ということだそうです。

あと、医学部の近くのブックオフには、これらの専門書が並ぶので、さがすのにおススメとのことでした。

 

「美術系・写真集」などは、規定の版より大きなものは、発送も大変なので、かえって狙い目とのことです。

ただ、それなりに売れているものを選ばないと、長期在庫になってしまうとのことですので、気を付けてください。

 

アマゾンで在庫切れのものとは

これは、新品の在庫が切れている、雑誌(月刊誌)になります。

ただ、「仕入れ、即、アマゾン掲載・発送、掲載後1週間以内に販売」って感じでスピードが命とのことです。

ライバルが増えると、すぐに値段が下がってしまうので・・・。

でも、108円で仕入れたものが、何千円にもなったりするので、ブックオフに立ち寄った際には、いつもチェックしているとのことでした。

あと、アマゾンで新品が無いことが、絶対条件になります。

 

「雑誌(月刊誌)」でおススメなのは、

ジャニーズ系 ⇒ やはり、定番ですね。

ナンバー ⇒ 表紙が時の人の場合(大谷君とか、羽生君とか・・・)

販売部数の少なくコアなファンのいるもの ⇒ 『歌劇』『相撲』・・・ですが、これも号によって、需要が違いますので、いちいち確認が必要とのことでした。

スポーツ系では、時の人の掲載されている雑誌は、高騰します。 ⇒ ワールドカップや、錦織圭や、羽生君が活躍したときなんかですね。

 

かさばるものとは

これは、セット本になります。

初心者の方は、是非やってほしいとのことです。

ベテランさんは、時間がかかって重くて梱包が大変なので、あまり手を出したがらないとのことでした。

セット本は、全巻をまとめて販売するものですね。

こんな感じのものです。

これを、(大半を)108円コーナーでそろえて、セット本として Amazon などで販売します。

色々なセット本の中でもおススメなのが、文庫のマンガだそうです。

わりあい、そろえやすくて、ライバルが少なくて、きれいな本が多いとのことでした。

セット本は、108円コーナーに並んでいる本の中から、利益が出そうなものをリストアップし、立ち寄った際に、必要な巻(そろってないもの)を確認するようにとのことでした。

また、セットが完成するまでには、何件も店舗を回る必要があるので、焦らずに、勝手にそろったくらいの気持ちでいる方が、精神衛生上よいとのことです。

 

ブックオフ:DVD・ブルーレイ

DVD・ブルーレイですが、これも、なかなか難しいジャンルだなと思って観察していました。

同じ作品でパッケージがほとんど同じなのに、初回限定版 や 〇〇限定版 なんかが出ていて、値段も全くと言っていいほど、違ってきます。

また、トレンドに左右されることが多く、テレビで放送されたりすると、値段が上がったりするそうです。

映画の続編が上映されるときの前のやつとか・・・。

その時々で、値段が乱高下するので、それに上手く乗っかることが出来れば、おいしいジャンルではあるとのことです。

映画やドラマが好きで、世間の話題に敏感な人でしたら、おススメですね。

 

ブックオフ:その他

本、DVD以外では、ゲームがおススメだそうです。

ただ、ゲームは状態と説明書の有無(ゲーム機の場合、附属品の有無も)を気を付けないと、それぞれの状態で、最低価格が変わってくるので、仕入れの前に確認が必要となります。

最初は、完品だけを扱って、慣れてきてから、いろいろなものに手を広げていくのが、良いかもしれません。

ゲームもDVDと同じように、知識があれば、いろいろと広がりがりますね。

その他、ブランド品 や アパレル系は、良くわかりませんでした。

状態が良いものを選ばないといけないので、少し、神経を使う気がしました。

あと、ブックオフで大事なのが、良くセールなどをしているので、それを利用することです。

ブックオフでは、割引券(10%, 20%OFF)を配ったり、29日(ブックオフの日)に割引をしたり、店舗によって、いろいろな割引がありますので、それを狙って、仕入れるとその分利益になります。

 

 

せどり:仕入れツアー実践編<家電量販店>

次は、家電量販店になります。

実際に行った店舗は、「エディオン」「ヤマダ電機」でした。

家電量販店では、値段勝負になると「ヤマダ電機」が安いそうです。

ですから、まず、「ヤマダ電機」で利益のでるものを見つけて購入し、そのレシートを持って、他の店舗(ヤマダ電機の他の店舗でもOK)でも購入するということをされるそうです。

ちょっと、恐ろしくなるような世界でした。

今回のツアーでは、サーキュレーターを安くで購入しました(わたくしが購入したわけではないですが)。

在庫を含めすべて(全部で7台です)を、1台当たり、800円引きくらいでした。

結構年中とおして、売れている感じです。

利益は、1台1200円くらいになるとのことです。

このレシートを持って、他の店舗に行って、同じものがあれば、交渉してみるといいとのことでした。

わたくし modena は、こういった交渉が苦手ですので、後ろで聞いていて、『即、無理だな!』って思っちゃいました。

ゲーム感覚で楽しくできる人なら向いているかも。

さて、それでは、「エディオン」と「ヤマダ電機」のポイントをご紹介します。

 

家電量販店:EDION

EDIONは、電化製品は値段が高めですので、安売りのワゴンを確認するくらいでOKとのことです。

EDIONの狙い目は、フィギアパズルだそうです。

モノによって値段が全く異なりますので、いちいち調べるようにしましょう。

パズルは、ジブリものとかがおススメとのことです。

あと、お鍋なんかも一生懸命調べてらっしゃいました(買われなかったですが)。

 

家電量販店:ヤマダ電機

電化製品で安くて利益が出るものがあればOKなんですが、何かわからないものや、附属品が結構狙い目だったりします。

ほこりをかぶって、管理されていないようなものや、廃版になって売れ残っているものも、狙い目とのことです。

ここでも、レジから離れたワゴンなんかに、お宝が隠れていたりするそうです。

 

 

せどり:仕入れツアー実践編<スーパー他>

ここからは、少し、ディープな感じでした。

わたくし modena にとりましては、最初から、ディープな感じは否めなかったですが。

さて、まず、お店選びですが、全国規模のお店(イオンなど)は避けましょう。

安くて利益の出る商品を見つけても、全国的に安く売っている場合、すぐに出品・出稿者であふれてしまいます。

どうしても スピード勝負になってしまい、(不良在庫になって)非常に危険ですので、注意してください。

ですから、お店は 地場資本の日用品も充実している大きなスーパーがねらい目ですね。

そのようなお店を見つけ、赤札になっているものを探します。

ワゴンは、あまり売れないものが多いので、注意してください。

店の一番奥の方に安売りのものがあることが多いので、店舗内は一通りチェックしましょう。

あと、不自然な配置のものも、確認してみてください。

おススメの商品は、

おススメ商品

消耗品:電球・CD/DVD・インクカートリッジ

水筒:象印・タイガー

鉄鍋:スキレット

なんかになります。

 

せどり:実践される方へ

せどりツアー(最初は「ツアー」と言うことにちゅうちょしていたのですが、適当な言葉がみつからなかったので、途中から「ツアー」って表現させてもらいました。)の記録は、ここまでになります。

少しでも、実践されている方が、” ほほー ” って思ってもらえる部分があれば、本望です。

また、せどりに興味がある方に、「ちょっとやってみてもいいかな」とか「これは無理だね」とかの判断材料にしてもらえたら、うれしいです。

わたくし自身、あくまで見学者としての参加でしたので、質問もせずに、ただただ、傍観しておりました。

良く分からない会話もありました。

もし、質問したいことなどありましたら、先輩せどらーさんにお聞きしますので、(返答にお時間がかかるかもしれませんが)お問い合わせページから、連絡してください。

 

最後に『せどり』について、わたくしなりにどうなの?って思うところを、記しておきます。

『せどり』の稼ぎやすさについて

今回のブログでは、『せどり』を専業にしている方の仕入れを目の当たりにして、その見学の記録を紹介しました。

最後に、『せどり』の稼ぎやすさについて、書いていきます。

 

『せどり』の良いところ

『せどり』の良いところは、だれでも参入しやすいところにあると思います。

なぜ参入しやすいかというと、参入障壁が低いんですね。

だからなんですが、その参入障壁の低さが、長所にもなり欠点にもなります。

『せどり』の参入障壁が低い理由

・仕組みが単純・イメージしやすい

・すぐ始められ結果が出るのが早い

・ブログやホームページを作らなくてよい

・大きく損しにくい

・自分の好きなジャンルを選べる

 

仕組みが単純・イメージしやすい

これは、商売の基本、安く買って高く売る! っていうのを実践すればよいので、仕組み自体は単純ですね。

あとは、どこから仕入れて、どこで売るかですが、安く売っているとこから仕入れて、高く売れるというか、お客さんが集まっているところで売る、というのを実践すれば良いわけです。

すぐ始められ結果が出るのが早い

これは、売る場所を、アマゾン・ヤフオク・メルカリなどの既存のプラットホーム上で行えば良いので、登録さえすれば、その日のうちに始めることが出来ます。

また、売れてしまえば、アマゾンでも2週間後には入金されますので、アフィリエイトのように翌月末や翌々月というように、2ヵ月たたないと入金されないということはありません。

 

ブログやホームページを作らなくてよい

これも、既存のプラットホーム上で行うので、自分のブログやホームページ上で販売するってことを考えなくてよいのは、だれでも始められる要因の一つですね。

自分のブログやホームページですと、集客するための方法を色々と考える必要がありますが、既存のプラットホームを使えば、既にお客さんは集まっていますので、心配ないですね。

 

大きく損しにくい

物販は、売値から手数料を引いた額よりも、安く仕入れいることが出来れば、なかなか損することが難しいです。

実際は、

・なかなか売れなくて、損を覚悟で安売りしたり(いわゆる損切りですね)

・大量に仕入れてさばけなくて安売りしたり

・時期を逃して値段が下がったり

と、いろいろ、損する機会もありますが、基本、安く仕入れることさえできれば、大きく損することは避けられます。

 

自分の好きなジャンルを選べる

これは、そのまま言葉のとおりです。

自分が興味のあるジャンルですと、商品知識も豊富ですし、商品に関して調べることも楽しく行えますので、他の人に比べて、有利に進めることが出来ます。

 

これらの『せどり』の長所は、逆に、短所でもあります。

それは、誰でも簡単に始められるということは、参入する人が多く、ライバルも多いということになります。

そうすると、どういうことが起こるかというと、仕入れ値が上がり、売値が下がります。

つまり、利益が少なくなっていきます。

こうなると、価格競争になってしまい、体力(資金力・労力)の無い参加者から、脱落していってしまいますね。

 

逆に『せどり』でも、参入障壁が割合高い分野もあります。

商品知識が必要なジャンル ⇒ ブランド物、精密機械などなど

高額商品 ⇒ 10万円以上の商品など

 

これらの商品は、割合、利益を出しやすいですが、誰でも手を出せるわけではありません。

なかなか、簡単にはいかないですね。

 

 

今回のブログは、アフィリエイトと違い、『せどり』のご紹介でした。

もし、ご要望があるようでしたら、第2弾も企画したいと思います。

それまでに、わたくしも勉強しておかないといけないですね。

長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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