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【感想】「かみさまは小学5年生」を読んで!

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こんにちは、modena です。

今日は、久々に感動したというか、共感した本を、ご紹介します。

「かみさまは小学5年生」という本なんですが、著者は、小学5年生(今は6年生)の女の子で「すみれさん」(本の中では「すみれちゃん」と記載されています)です。

昨日の夜に買って、その日のうちに、まず、2回読み終え、今、3回目を読んでいるところです。

だいたい本は、Kindle 利用者なのですが、何かわかりませんが、この本は、本屋さんで購入していました。

誰かにおススメする時には、そのまま渡せるので、リアルの本を購入する時もありましたが、今回は何となく、本屋さんで買っていました。

 

「かみさまは小学5年生」の読後感

だいたい、本っていうのは、1冊のうち、1ページ(1センテンス)くらい『なるほど!』って思える部分があれば、当たりの本って思っているんですが、「かみさまは小学5年生」は、ほぼ全域で、『なるほど!』&『そだね~』って感じでした。

感動したり、涙をながしたりって感じではなく、また、読後の清涼感がたまらない!ってのでもなく、ただただ『うんうん』って感じなのです。

非常にわかりにくくて申し訳ないのですが、ただただ、『まず、読んでみて!』って感じです。

あと、電子ブックでなくて、紙の本で読むのがおススメです。

内容も、神の本ですし ( ´艸`)

 

「かみさまは小学5年生」の内容(少し)

本の帯に、「最初の13ページで 涙する人続出!」って書かれています。

これ、この本の著者の「すみれさん」の直筆の手紙が8ページにわたって、載っています。

直筆の手紙は、最後の方にも「かみさまから見たすみれの10年間」として、載せられています。

こころあたたまるという感じではなく、素直に受け入れている自分がいるという感じ。

ただ、分からないところもありました。

「いん と よう」のはなしなんですが、5ページにわたって書かれていて、「かみさまは小学5年生」の中では、長編のトピックなんですが・・・。

何度も読み返して、少しずつ分かりかけているところです。

分かったら、ご紹介したいと思います。

 

「かみさまは小学5年生」の構成

「かみさまは小学5年生」の構成は、

  • 「すみれさん」の手紙(全部で79枚あったそうです)を記した部分(一部、直筆部分有り)
  • この本の編集担当の「のぶみさん」と「すみれさん」の対談部分(最後はママさんも参加!)
  • 最後に「ママから見たすみれの10年間」として、すみれさんのママの羽生ゆきさんのメッセージ

からなります。

 

「かみさまは小学5年生」の感想

なかなか、この感動というか、気持ちを伝えることが難しいのですが、今までいろんな人が伝えようとしてきたけれど、みんなに理解してもらうのに、言葉を選びすぎて、かえって分かりにくくなっていたことを、ドンピシャで伝えてくれている、って感じです。

たぶん、同じような境遇の方はいて(かみさまのランクとしては、「すみれさん」がダントツなのかもしれませんが)、それぞれの人が言葉を選んで、同じようなことを発信してくれていたんだと思います。

斎〇〇人さん、小〇〇観さんや、飯〇〇彦先生などなど。

みなさん、アプローチは異なりますが、同じところを見ていらっしゃったんだと思います。

今、一番わかりやすく、わたしたちのことを、解説して下さっているのが、「すみれさん」だと思います。

あなたも、是非、この感覚を体験してみてください。

 

セブンネットショッピングかみさまは小学5年生

追伸

先日、仕事でお会いした依頼先のご担当の方から、妊娠されて 9月末が予定日との報告をいただきました。

初めての出産なので、ちょっと不安みたいで、わたくしの子供が生まれる時の体験を、色々と聞かれました。

ちょうど、カバンにこの本を持っていたので、

『お腹の中にいる赤ちゃんのことも書いてあるから読んでみてください。きっと共感できると思います。』

と言って、差し上げました。

とても喜んでくださいました。

差し上げるときに、15分くらい仕事そっちのけで、本の説明をしていました。

「今でもお腹の赤ちゃんに話しかけている」とおっしゃっていたので、いいお母さんになれると思います。

何はともあれ、喜んでいただけて良かったです。

ほっこりした出来事でした。

また、買わないといけないな。

 

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